ももはらとうげ

女王に恋した、いもむしのブログ。

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久方ぶりの戯言です。





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[ 2011/08/11 23:44 ] 心のノート | TB(0) | CM(0)

4階






おっどろっきもっものき

・・・いえ、お気になさらず。(’
この記事に概要は全くありませんので。^q^


おそらくこの記事は日曜日までに消えるでしょう。



また人騒がせな記事を書いてはアレなので、
カテゴリから私の心情を察していただければと思います。orz


あ、でも以前のように励まし諸々は結構ですよ。
もうこれ以上皆さんに恩を作りたくh(r

ちょっと気が早まっただけですから。
・・・何言ってるんだ私。(’



ごめんなさい。
父と子と精霊の御名において。

・・・っても神様は許してくれないだろな。^q^




ではでは
ばいのー




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[ 2011/06/10 22:36 ] 心のノート | TB(0) | CM(4)

三筋の傷




また生々しい怖い夢見ました

久々にぼやいてみるかね





内容はね 無いよう。

内容はね『私が人を殺す』お話


見たことも無い"自分の部屋"に見たことも無い"仲の良い友人"と居るんです

ほいでもって何かあったんだな 何かあったんだけど
私の家に警察が二人来るんです
どうも私が過去に悪い事をしたみたいで私を捕まえに来たそうな


もちろん嫌です 何年も刑務所暮らしなんて嫌
だから私ね 何処から取り出したんだか"拳銃"を警察に向けたんです

当然警察の二人は驚いて 退け腰ながら私に銃をしまう様に説得します

でもね 私の耳にはもう何も聞こえていなくて
少し待った末 銃で彼らの頭を狙って撃ちます
仲の良い友人の前で


一人目は1、2発で死ぬんですが
二人目は応戦しようと銃を構えようとして
急いで撃ったんだけど当たり具合が悪くてね

倒れこむも私の足にしがみついて来て銃を向けるんです
私も動揺しちゃって頭を狙ったつもりが他の所に当たるばかり
5発くらい撃ってやっと頭に当たって死んだんです



部屋で友人と立ちすくむまま時が過ぎ
私は自分のした事がどんなに重い罪であるかを悟ります

それで 夜になってから友人と(何故か)その友人の三人で
自分の街から遠い所まで逃げたんです


見たことのある公園に座り込んで友人は私に
『自首するべきだよ』みたいな事を言って促してきます

嫌になりました 私は刑務所暮らしが嫌で警察を殺したのです
なのに自ら刑務所に入る様な真似は絶対にしたくない



こっからちょっと内容が曖昧なのですが・・・

私は自殺を決意しました

いつか思っていたような感情が蘇り
『死ねば何も考えなくて済む』という観念からです
この世の全ての事から開放されるのです 自らから開放されるのです


私はこの事を話さずに友人と公園で夜を明かし
二人が眠っている間 夜明けと同時に公園を後にしました






とまぁここでおしまい。
後に私が死んだのか否かは分かりません

別におもしろくないでしょ(’
私自身 人の書いた夢日記を見るのが好きなだけです。
ごめんねごめんね


でも面白いもんだよね夢って 良い意味でも悪い意味でも
映画とかドラマとかと違って『自分』がその境遇に立たされてる
ほいでもって 悲しみ 喜び 恐怖 期待 とかいう感情を自分自身が持つ

私がこの夢で持った感情はもちろん『恐怖』
人殺しほど怖いモノは無いと感じました
と言うか はっきり言って『刑務所暮らし』への恐怖が6割以上だったかも

この例はあくまで夢だから 実際はもっと恐ろしい事かもしれない
この世の全てが恐怖になるわけです



もうやだなこんな夢 誰も殺したくない






長くなったのでここで一旦切り上げる事にします

メイプル記事はまた後日ちゃんとやるでーな はっは




ほいじゃ良い夢を





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[ 2010/08/22 21:26 ] 心のノート | TB(0) | CM(6)

新世界






前を見れば夢幻の宇宙
振り返れば一筋の足跡を刻まれた砂漠

せめてそれくらい分かりやすかったらあまり深く考えずに済むのに
考えすぎると悪い風景ばっかりが浮かんでくる


生きて頑張り続ければなんとかならん未来でも無い筈
まだ自分が未熟なだけな事は良く分かっているけど
やっぱり周りのヒトの成果が私の闘争心をかきたて 同時に精神を切り裂く

歳関係無く前後が付く世の中だからこそ冷静に努力しなきゃいけないのに
それが分かっているのに 目に付く『自分以上』を過剰なまでに妬む

絵も仕事もやることみーんなそう
何時まで自分以外の人間を気にしているんだか・・・



そのうち砂漠が流砂になって自分が死んでしまうんじゃないかと少し怖い
でも果ての見えない宇宙に飛び出すのも怖い
前に進めばきっと過酷なまでの日常が待っている 苦しいのはもう嫌


楽になりたい 死んで楽になれるならそれほど良い事は無い
でも死んだらこの世の苦よりもっと辛い苦しみが待っているのかもしれない
これでは前にも後にも行けない

私みたいな人間を『死ねば良い』なんて思ってる奴は数え切れない
いま私が生きているのは夢を叶えて慢心したいが為 それだけ
格好つけた言い方もたくさんあるけど
なんで夢 "漫画家"になりたいかなんて聞かれたら『名誉のため』としか答えられない

私が最低限人並みに出来る技術を育て その暁に名誉を手にし
私を『死ねば良い』などと思っている皆の心を裏返したい
こびへつらう様な形でも良いから 普通に仲良くして欲しい こんな私と


・・・誰かが私を妬んでるなんて馬鹿な妄想だなんて思われるかもしれない
でも 失礼な性格で顔も悪くて話すのも特別下手な私が
挙句の果てに"こんな仕事"をしているのでは 妬まれるのも当然
今までそのせいで何度非情な現実を物申されたか





自分だけがこんな可哀想なヒトじゃない
私より酷い現実に晒されてるヒトも星の数ほどいる


それでも尚 言い訳が口を付いて出る
『弱いから』『馬鹿だから』 そう言って自虐を起こしてその場を去るばかり

何事からも目を背けるばかり










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[ 2010/06/20 23:53 ] 心のノート | TB(0) | CM(0)

このままでも



狭い部屋のやわらかい椅子に座り
軽くなった背中に身をゆだね
目の前の机に思い切り体を乗せた






天井の明かりの消えた蛍光灯の周りを
一匹のセミが飛び回っていた

小五月蝿い羽音に私は目を覚ます
五月蝿いからといってどうすることもないのだが
ただ 目を開けていた


そのうちセミは力尽き 私の横にハラと落ちた
それは大きなセミ とてつもなく大きい
私の下半身くらいはある長いセミだ


息の音の止まった大きなセミの亡骸を
私は黙って袋に入れて部屋を去っていく

『こいつの墓を作ってやろう』





私は"会った事も無い友人達"と秋盛りの森を散歩していた
まるで小学校の遠足みたいだ みんな無邪気に騒いで列を乱している

どこか懐かしい 不思議な感覚に流されながら
友人のような誰かと木の葉まみれの道を歩く ただひたすら


どれくらいの時が経ったのだろう
私達は森の中にある円形の広い空間にたどり着いた

それはまさに自然界の奇跡 ヒトの手がかけられていない"公園"であった
地面は枯れ葉が降り積もっていて 寝転ぶととても気持ち良い

会った事が無いと確信できる"友人達"と思い切り遊びまわった
その間 私は『幸せ』そのものの時間を感じていたのだ






そのうち私は 見慣れた狭い部屋へと帰ってきた

ふと 涙がでそうになった









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[ 2010/06/08 22:45 ] 心のノート | TB(0) | CM(0)
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